top of page

トランスジェンダーの女性のトイレ使用制限、違法性を認めず【高裁】

トランスジェンダーに関する訴訟の判決が決定


戸籍上は男性だが女性として暮らすトランスジェンダーの経産省職員が、女性用のトイレの使用制限は差別だとして国を訴えた訴訟の判決が5/27日東京高裁であった。

使用制限を行った経産省の対応について、一審東京地裁の判決を変更し、制限の撤廃を求めた職員の請求を棄却した。

国への賠償命令は、上司が「手術をしないなら男に戻ったら」と発言した部分のみを違法とし、132万円から11万円に減額した。

最新記事

すべて表示

同性婚を認めないのは「違憲」 初の高裁判決

同性カップルの結婚を認めない民法等の規定が憲法に違反すると訴えた集団訴訟の判決が、2024年3月14日に札幌高裁で出されました。 判決は、民法等の規定は憲法第24条第1項に反して「違憲」と判断し、同種訴訟において、高裁レベルで初めての違憲判断となりました。 判決では、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定めた憲法第24条第1項は、「同性婚も保証すると理解できる」との判断を、初めて示しました

Comments


Commenting has been turned off.
bottom of page