PRIDE指標2022が発表

2022年11月10日、企業におけるLGBTQ+への取り組みの評価指標である「PRIDE指標2022」が発表されました。


任意団体である「work with Pride」が2016年に策定した評価指標で、企業のLGBTQ+に関する方針や人事制度など5つの項目で評価されます。


昨年度は全体で237社がゴールド(3段階の評定で最高評価)を受賞しており、今年度は318社が受賞しました。


また、弊所(社会保険労務士法人 亀井労務管理事務所)も昨年度に引き続き、2年連続のゴールドの認定を頂く事が出来ました。


ゴールド認定の企業数の大幅な増加や、2021年から複数のセクター(企業・行政・NPO等)が協力してLGBTQ+の課題に対しての取り組みを評価する「レインボー認定」が始まるなど、企業や団体が果たす役割や存在感が増しているように感じます。




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