top of page

名古屋レインボープライド2023に出展しました

6月3日(土)名古屋レインボープライド2023に参加しました。

前日の大雨とは打って変わり、まぶしいほどの晴天に恵まれ、大勢の人で賑わう中でのイベント開催となりました。


事務所としては、昨年に引き続き2度目の参加となります。弊所では、「労務相談:誰もが働きやすい会社を目指して」と題して、労務相談ブースを設置しました。イベント中にはたくさんの方にお声がけいただき、また昨年の出展時にお話しした方で、改めて近況報告をしてくださった方もいらっしゃいました。皆様とのお話を通して大変刺激を受けましたし、事務所として関わらせていただいたことを大変嬉しく思います。


当日お話をさせていただいた皆様、アンケートにご協力いただいた皆様、当日ご案内したウェブセミナーに参加いただいた皆様、ブースに興味を持って下さった皆様、また、このような貴重な機会を与えてくださった名古屋レインボープライド実行委員会の皆様に心より感謝申し上げます。


当日は、NRP開催の想いに賛同された方、たまたま通りかかり興味を持って会場をご覧になる方、そして、数多くの当事者の方やパレードに参加された方など多くの方が様々な形で参加されていました。このようなイベントをきっかけにLGBTQ+への理解や共感がより広まることを願っています。


亀井労務管理事務所が掲げる「誰もが働きやすい会社」を目指す上で、LGBTQ+を取り巻く職場環境についてはまだまだ多くの課題が残る中、今後も事務所としてできることを考えながら、情報発信や、今回のようなイベント参加にも積極的に取り組んでいきたいと思います。




当日の様子

左は名古屋レインボープライドの共同代表をされているライラ・グレイルさんです。

最新記事

すべて表示

同性婚を認めないのは「違憲」 初の高裁判決

同性カップルの結婚を認めない民法等の規定が憲法に違反すると訴えた集団訴訟の判決が、2024年3月14日に札幌高裁で出されました。 判決は、民法等の規定は憲法第24条第1項に反して「違憲」と判断し、同種訴訟において、高裁レベルで初めての違憲判断となりました。 判決では、「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定めた憲法第24条第1項は、「同性婚も保証すると理解できる」との判断を、初めて示しました

Comments


bottom of page